飛鳥の会               

飛鳥だより 第1号〜第26号

飛鳥だより 第27号〜 


親睦会の他、ハイキング、旅行、講演会、音楽会等も開催いたします。
みなさんのご参加をお待ちしております。

活動内容 No.2



令和元年9月14日(土)
  9月14日土曜日に、久しぶりに講演会を行いました。  講師は、マシュマロ・タッチというハンドマサージを開発され、緩和ケア飛鳥等でご活躍の見谷貴代先生にお願いしました。  講演後は、会員の手をとりマシュマロ・マッサージをしていただきました。  とても気持ちのいいものでした。



令和元年7月6日(土) (飛鳥だより第36号より転載)
  7月6日土曜日に、親睦食事会を開催しました。
  梅雨なのでお天気も心配していましたが、お天気にも恵まれて、1年に一度の外でのイベントでした。
  昨年より天候に左右されない食事会にさせていただきました。
  今年は、「畝傍の田楽さん」へ、参加者は18名でした。個室と送迎バスがあると世話人の方に教えていただき、決定しました。お料理も美味しく品数が多くて、食べきれないぐらいでしたが、お持ち帰りが出来るので、食べ切れない方は持ち帰っていただきました。会長挨拶と乾杯で始まり、食事をしながらみなさん本当に楽しくお話しされていました。
  飛鳥の会は7月で丸9年目を迎えますが、初めてのことが起こりました。今までは、女性の参加が多かったのが、数えてみるとちょうど男女半分ずつになっていました。
  段々男性の参加率が上がってきた証拠だと本当にうれしくなりました。今回の会に、初めて参加された方やお久しぶりの方、体調を崩されて、やっと参加できるまで、回復された方など、お話しをしながら、闘病中のことや日々の生活のことなど、2時間半の食事会もあっという間に時間が過ぎ、話はつきませんでしたが、デザートをいただき終了になりました。
  会を運営していく中で、至らないこともたくさんある中、毎回たくさんの方が参加いただいています、本当に感謝です。
  飛鳥ホールでの会もいいのですが、屋外でのイベントも良いものだと毎回実感しています。
  今まで、ハイキング、バーベキュー、バス旅行など屋外イベントを行ってきました。来年は、10周年なので何か記念の年になるように、していきたいと思います。  何かいい案などありましたら、教えてください。

まだまだ暑い日が続きます、熱中症や夏バテなどに気を付けて、元気に過ごしていきましよう。



平成31年4月6日(土)
  総会及び親睦会を開催しました。 総会は会計報告、本年度の計画等、特に議案もなく、早々に親睦会に移行しました。 参加者は17名で、中村先生にもご参加いただきました。



平成30年12月15日(土)
  午後2時より親睦会を開催し、親睦会終了後、場所を移して忘年会を行いました。
  親睦会では、会員Mさんが亡くなられたご主人との思い出、闘病生活についてを語られ、皆さんの笑い、涙を誘いました。  がんに対しても何事に対しても、明るく、強く対応され、素敵なご主人だったと思います。
  親睦会には、県外病院の緩和ケア病棟に勤務されておられる看護師 I さんが見学に来られました。  素人集団の集まりですので、プロの看護師さんのご参考になるか心配でしたが、少しはお役にたてたようで安堵いたしました。  また、会員へのアンケート調査のため、医療ソウシャルワーカ M さんもご参加いただきました。   アンケート調査にはできる限り、ご協力させていただきたいと思っております。
  親睦会は、いつも通り中村先生のご参加に加えて、上記お二人のご参加もあり、いつもに増して盛り上がりました。  また、忘年会にも多くの方に参加していただき、四宮先生を交えて賑やかに行われました。
  来年も皆さんに元気でお会いできることを祈っております。
  よいお年をお迎え下さい。

                        


平成30年9月15日(土)
  当初はバーベキュの予定でしたが、猛暑が続いていたこともあって、橿原万葉ホールの「ほうらんや」での食事会に変更しました。
  少し交通の便が悪いところでしたので、参加者は少ないと思っていたのですが、20名以上の多くの方が参加されました。 たまには食事をしながらの親睦会もいいね、と好評でした。
 

 


平成30年7月7日(土)
  当日は天候が悪く、あいにくの雨でしたが、20名以上の方に参加していただきました。 
  予定しておりました講演者の都合が悪くなったため、緩和ケア長の中村先生に急きょ講演をお願いし、「もう一度がんについて考える」という演目で講演していただきました。 中村先生のお話しはとても分かりやすく、がんに対する認識を新たにしました。 たぶん、皆さんは「がん」と「癌」とは単なる平仮名、漢字の表記上の違いにすぎないと思われていたのでしょうが、中村先生のお話しでは病気自体が違うそうです。 「癌」は皮膚等の上皮組織が悪性化(がん化)したものをいい、これ以外の悪性腫瘍を含めて総称的に「がん」と呼ぶそうです。 骨、血液細胞、リンパ球など上皮性ではない悪性腫瘍は骨肉腫、白血病、悪性リンパ腫等と呼ばれており、別の病名がついていますが、これらは「癌」とは言わないそうです。 講演後、質疑応答の時間がありましたが、中村先生への質問が相次ぎ、予定時間を大幅にこえてしまいました。

 


平成30年3月30日(土)
  総会を行い、昨年度の会計報告、活動報告及び今年度の活動計画を発表しました。 総会終了後、親睦会を行いました。 当日はお天気がよく暖かい日よりでしたので、テラスに出て談笑いたしました。


  

平成29年12月16日(土)
  本年度最終の親睦会を午後2時半より行いました。  20名以上の多くの方にご参加いただきました。  何時にもまして盛り上がり、賑やかな親睦会となりました。  親睦会終了後は、四宮先生、中村先生を交えての忘年会を行いました。  来年も皆さん元気で親睦会が行われることを願って、散会となりました。





 平成29年9月28日(木)
  チャータした観光バスにて、午前9時八木駅をスタート、西大寺駅を経由して午後0時過ぎに滋賀県大津市大石龍門「寿長生の郷(すないのさと)」に到着。
  参加数は20数名、久しぶりの屋外親睦会、日帰り旅行です。
  当日は早朝より激しい雨で心配しましたが、寿長生の郷に到着した頃には雨もあがり、皆さんの日頃の行いの良さが天に通じたものとしたと思います。
  寿長生の郷では、お酒を飲む人と飲まない人のグループに分かれて、夫々楽しく過ごしました。 次回は一泊旅行に、との希望があり、来年は無理だとしても再来年には何とか実現したいと考えています。







平成29年7月1日(土)
  午後1時半から飛鳥ホールにおいて親睦会を開催いたしました。
  参加者は25名で、親睦会ではケアホーム飛鳥の緩和ケア長 中村先生にもご参加いただきました。
  親睦会に先立って、臨床心理士でもいらっしゃる音羽山観音寺の佐々木慈瞳 副住職に講演をしていただきました。  演題は「亡くなった大切な家族を思う」、悲しくもあり楽しくもあり、胸打たれる内容で、約30分お話ししていただきました。   慈瞳副住職は、西奈良病院、奈良県総合医療センターの緩和ケアセンターで臨床心理士として、日々患者さんと向き合っておられます。
  観音寺はNHKでも「やまと尼寺精進日記」として放映されております。
  また観音寺では毎月17日に観音縁日が催されており、11月17日(金)には飛鳥の会でも縁日を楽しむ予定でおります。  ただ観音寺に行くには駐車場から急な山道を登らなければなりませんので、健脚自慢の方以外はおすすめできません。  会員には後日ご連絡いたします。
  






平成29年4月1日(土)
  午後1時半から飛鳥ホールにおいて総会及び親睦会を開催いたしました。
  総会では役員の改選が行われ、新会長として大久保さんが選出されました。
また、会計、監査、企画担当の役員も新たに選出されました。 新役員のお名前は飛鳥だより第27号に掲載されております。
  総会の終了後、中村先生、四宮先生を交えて親睦会を行いました。 親睦会には30名以上の方が参加され、賑やかで楽しい時間を過ごしました。

   

   

   

   

   


平成28年9月3日(土)
  午後1時半から飛鳥ホールにおいて親睦会を開催いたしました。
  飛鳥ホールを他グループも使用されましたので、今回は飛鳥ホールを半分に仕切っての親睦会となりました。
  参加者は約20名でしたが、飛鳥ホールを半分に仕切ったため、いつもよりお互いの顔が近くなり、より親密なお話ができました。  お忙しい中、中村先生にもご参加いただき、お話しに加わっていただきました。
  最近、参加される方の顔ぶれが決まってきたように思いますので、できるだけ多くの方に参加していただけるように、親睦会の内容を検討してみたいと考えております。  今後の親睦会についてのご希望、ご要望等を、次回の親睦会(11月26日)において皆さんにお聞きしたいと思っております。  よろしくお願いいたします。




平成28年7月2日(土)
  午後1時半から飛鳥ホールにおいて親睦会を開催いたしました。
  当日は梅雨の晴れ間のとても暑い日でしたが、参加者20名、飛鳥よりセンター長の中村先生、前センター長の徳岡先生も参加していただきました。  徳岡先生からは、「これからも飛鳥の会には、参加していきます。」とのうれしい挨拶もいただきました。
  今回は奈良医大緩和ケアセンター長四宮先生(ケアホーム飛鳥の初代センター長)によるミニ講演、遺族ケアのお話をしていただきました。  大切な人との死別が、心と体にどのような影響をおよぼすか、またどう乗り越えていくか、など分かりやすくお話していただきました。
  その後、参加者には、先生方を交えながら、自由にお話ししていだきました。
  飛鳥での思い出や闘病の大変さ、現在のことなど、話は尽きず、終了予定3時30分を超えて、4時過ぎまで話は続きました。





平成28年4月2日(土)
  午後1時半から飛鳥ホールにおいて平成28年度の総会を行い、引き続きテラスで親睦会を行いました。 総会では会則の一部を改正しました。 改正内容に関しましてはみなさんから活発な意見を出していただき、男性会員のIさんには改正草案を作成していただきました。 20数名の方にご参加いただきました。
  総会では、徳岡先生から緩和ケア長を引き継がれた中村先生にご挨拶していただきました。 中村先生のご就任のご挨拶はこちらに掲載しています。
前緩和ケア長の徳岡先生は、今後もケアホームに非常勤として来られ、飛鳥の会にもオブザーバとして参加していただけるようです。
  





平成27年12月5日(土)
  午後1時半から飛鳥ホールにおいて親睦会を行いました。 ケアホームの中村先生にも、お忙しい中、参加していただきました。
  女性会員のOさんが、五十年の宝物と題して、ご主人への想い、思い出を発表されました。  参加者の中には、目頭を押さえる方もいらっしゃいました。  下記にOさんの発表内容を掲載いたします。
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五十年の宝物。
  主人は平成十七年五月に脳梗塞をわずらいまして半身不随になり車イス生活でした。  平成二三年一月に末期がんと宣告されました。 秋はないです、といわれ、頭が真っ白になりました。  (主人は)自分の最期の場所にケアホーム飛鳥を選びました。
  辛い検査にも耐え、愚痴ひとつ言わず泣き言もいわずに我慢強い人でしたが、心の中では本当に残念で悔しかったと思います。  きっと死にたくなかったと思います。
  平成二三年八月十五日から九月二九日までケアホーム飛鳥でお世話になりました。  入院中はいつも笑顔で接して頂いた先生方や看護師さんに感謝しながら逝きました。
  私は主人の前では涙をみせずに笑顔でいましたが、とても辛かったです。  そして一月に、何時もありがとう、と感謝の言葉をかけてくれましたね。  毎日主人は日記を書いていました。  亡くなる三月前に、か細い声で、お母ちゃん、僕がいなくなったら必ず日記を読んでね、と言ってましたので、亡くなりましてから、しばらくしまして、日記を読みました。
  僕のことを忘れないで、と赤いペンでぎっしりと書いてあり、私には長年の介護の世話になったことへの感謝の言葉がたくさん書いてありました。  私こそ、介護させていただいたと、今では感謝の気持ちでいっぱいです。
  そして、私と一緒に過ごしてよかった、と本当に幸せな人生だった、と書いてありました。  結婚五十年目でした。  二人の子供達にもお礼の言葉がたくさん書いてあり、お母ちゃんを頼む、これからも家族仲良く暮らしてほしい、と最後に大きくメッセージが書いてありました。
  主人の最期は娘と息子と三人で見送ることができ、主人は最後の力をふりしぼり、目を開けてくれました。  そして大きな息をしまして苦しむこともなく、大往生でした。  平成二三年九月二九日午後一時五二分、この世を去りました。
  家族を愛し、仕事一筋まじめで男らしく、本当に心優しいあったかい尊敬する立派な夫であったことを、私の誇りに思っています。
  亡くなりまして、四年が過ぎましたが、天国から今も私達を見守ってくれていると思います。  今も私の心の中に主人は生きています。  もし叶うものなら、もう一度逢いたいです。
  今、私は優しい子供、孫、そして素晴らしいたくさんのお友達にかこまれまして、とても幸せです。
  ケアホーム飛鳥の先生方や看護師さんには今も感謝の気持ちでいっぱいです。  ありがとうございました。



平成27年9月12日(土)
  午前11時半から生駒山麓公園 野外活動センターで親睦会を兼ねてバーベキューをしました。
  暑いくらいの陽気で、バーベキューに舌鼓をうちつつ楽しい親睦会を行うことができました。  参加者は約20名でした。 
  親睦会の最後に、男性会員のOさんがみごとなジャグリングを披露。  こん棒をアクロバティクに操り、拍手喝さいでした。  写真を撮り損ね、残念です。  機会があれば、また披露していただこうと思っています。

 

 

 


 


平成27年7月4日(土)
  午後1時半から飛鳥ホールにおいて5周年記念会を兼ねて親睦会を行いました。 約50名の方に参加いただきました。
  記念会の開催にあたっては、国保中央病院の阪井院長、前院長の吉川先生、ケアホームの徳岡先生、中村先生にご挨拶をいただきました。
  僅か5年ですが、飛鳥の会が発足した当時は何時まで会を維持できるだろうかと心配していたことを思いますと、会員数も100名近くに増え、年4回の行事もなんとか行えるようになったことは感無量です。 これも、ケアホーム飛鳥の先生や看護師の皆様、そして会員の皆様のおかげと感謝しております。
  感謝の気持ちを込めまして、5周年記念誌を制作し、当日ご参加の皆様にお持ちいただきました。 5周年記念誌では、会員の皆様から投稿いただいた「愛する人への想い」を掲載しております。 ご参加されなかった会員の皆様には後日郵送等によりお渡しする予定でおります。



平成27年3月21日(土)

  午後1時半から飛鳥ホールにおいて総会及び親睦会を行いました。 特に議題もありませんでしたので、総会を早々に終了して、親睦会を始めました。 親睦会では、飛鳥の会発足当初と異なって、皆さん活発にお話されるようになり、時間の経つのも忘れるほどでした。 

  



平成26年11月29日(土)
  午後1時半から飛鳥ホールにおいて親睦会を行いました。 開催にあたって、明年退職される国保中央病院院長の吉川先生にご挨拶をいただきました。 引き続き、ケアホーム飛鳥の徳岡先生及び中村先生のご挨拶、そして会員のTさんに体験談をお話いただきました。その後、県立医大病院の四宮先生も参加され、徳岡先生を交えて各テーブルで話に花が咲きました。 今回はスイーツバイキングで、甘いものをほおばりながらの会話に大変盛り上がり、予定時間があっというまに過ぎました。 スイーツはロールケーキ等、多種類、大量にあり、当分甘いものは見たくない程に召し上がっていただいたことと思います。 それでもかなり残り、皆さんにお持ち帰りいただきました。 約30数名の方にご参加いただきました。

  

  

  

  


平成26年9月13日(土)
  午前11時から生駒山麓公園 野外活動センターで親睦会を兼ねてバーベキューをしました。
  飛鳥の会の屋外活動はどういうわけか雨と縁が深く心配しておりましたが、当日は絶好のバーベキュー日和で、バーベキューに舌鼓をうちつつ楽しい親睦会を行うことができました。 都合で途中で帰られた方もおられましたが、参加者は30数名と盛況でした。



平成26年7月5日(土)
  午後1時半から「Dr. Toshの徒然日記」でお馴染の四宮先生に「家族・遺族ケア」の演目で講演をしていただきました。 講演ではがん患者、家族、遺族がもつ苦悩及びその対処方法等を分かりやすく説明していただき、大変好評でした。 講演の中で、四宮先生ご自身の体験(奥様のお父様がケアホーム飛鳥で亡くなられました)も語られ、参加された遺族の中には涙する方もおられました。
  講演後は、ケアホーム飛鳥の徳岡先生、中村先生にもご参加いただいて、相談会を兼ねた親睦会を行いました。 参加者は一般の方も含めて40数名でした。



講演資料



平成26年3月29日(土)
  総会に引き続き、お弁当を食べながら親睦会を行いました。
  総会では特に議題もなく、平成25年度の収支報告、活動報告及び今年度の活動予定が発表されました。 途中、ケアホームの中村先生が来られ、ご挨拶をしていただきました。
  会場の都合で、午後1時から場所をケアホーム飛鳥のテラスガーデンに移動しました。 当日は暖かく、テラスガーデンで心地よい外気に触れながら楽しい親睦会でした。 参加者は20数名で、一部予定のある方を除いて、午後3時近くまでお話に花がさき、最後に記念撮影をしてお開きとなりました。 テラスガーデンでの親睦会は好評で、楽しい一日でした。





平成25年12月7日(土)
  緩和ケアホーム「飛鳥ホール」において親睦会を兼ねたお餅つきをしました。
  もち米を蒸し、臼に入れ、杵つき、手返し、お餅作り、あんこつけ…等など、多くの作業があり大変でしたが、皆さんに手伝っていただき、おいしいお餅ができました。
  できたてのお餅に舌鼓をうちながら親睦会を行い、少し寒かったものの楽しい一日でした。 たくさんのお餅ができましたので、先生、看護師さん、入院患者のご家族や病院ボランティアの皆さんにも食べていただき、残ったお餅はお土産として皆さんにお持ちいただきました。




平成25年9月11日(土)
  生駒山麓公園においてバーベキュをしながらの親睦会を行いました。ケアホームの徳岡先生及び中村先生を含めて約30名の方にご参加いただきました。
  今までのアウトドアではすべて雨にたたられていましたが、今回はすばらしい天気でバーベキュを堪能しました。 スイカ割りでは、他のグループの子供たちも参加して、大変盛り上がりました。 みなさん、お疲れさまでした。


 


平成25年6月15日(土)
  緩和ケアホーム「飛鳥ホール」にて第三回講演会を開催いたしました。 梅雨空の天候不良にもかかわらず、約30名の方にご参加いただきました。当会会員以外の方も数名ご参加いただきました。 ありがとうございました。
  今回は、ケアホーム医長の中村契先生に<ホスピス医という仕事〜その責任と魅力〜>という演題で講演していただきました。 講演に参加された当会会員は2年以上前に家族をケアホームで見送った方で、内科医からホスピス医になられて2年目の中村先生とは面識のない方ばかりでしたが、講演は大変好評で、講演を聞かれた皆さんには、患者に対して真摯で思いやりのある取り組みをされておられる先生のお人柄やホスピス医としての強い責任感,使命感をお持ちであることがよく分かったと思います。 中村先生、ありがとうございました。
  また、講演に先立ち、当会副会長の宮本さんにもヨットマンだったご主人の想い出を散骨されたときのDVDを観ながらお話していただきました。 宮本さんは最愛のご主人を5年前に亡くされた後、悲しみから立ち直って、現在は当会を含む種々のボラティア活動に、趣味に、と元気に一人で頑張っておられます。 私達遺族にとって範としたいものですね。

   
平成25年3月23日(土)
  午前中に総会を、午後は昼食をとりながら親睦会を行いました。
  総会ではホスピス長徳岡先生のご挨拶に引き続き、平成24年度の活動報告、平成25年度の活動予定、平成24年度の会計報告があり、現役員の再任及び会則の一部改定が承認されました(会則の改定内容につきましては、後日お送りする飛鳥だよりに掲載いたしますが、改定後の会則が必要な方は当会スタッフ又は当会連絡先にご連絡下さい)。また、次回講演していただく中村先生にもご挨拶いただきました。
  総会後は、約40名の参加者によりお弁当を食べながら親睦会が賑やかに行われました。親睦会には県立医大に転任された四宮先生にもご参加いただき、現在のお仕事内容等についてお話いただきました。


平成24年12月1日(土)
  本年最後の飛鳥の会を飛鳥ホールにて行いました。
  徳岡先生のご挨拶に引き続いて、会員の上家さんに講演していただきました。  上家さんは、大阪府知的障害者更生相談所の所長をされておられた方で、『意思能力と後見』について講演していただきました。講演のタイトルは難解ですが、老後の不安を感じた場合(認知症のおそれが出た場合等)にどのような福祉サービスが受けられるのか、どこに相談をすればよいか、等についてわかり易くお話していただき、大変好評でした。
  上家さんの講演後、親睦会に移りました。今回は、緩和ケア「飛鳥」より徳岡先生、中村先生、看護師長さんと看護師の中西さんもご参加いただき、約30名の参加者でにぎやかな親睦会になりました。

 


平成24年9月30日(日)
  昨年の明日香村ハイキングは雨で中途半端に終わりましたので、再度の明日香村ハイキングを計画し、四宮先生を含めて13名が参加しました。 しかし、大型台風17号の影響により昨年以上の豪雨で、ハイキングは断念しました。
  ハイキング後は午後1時から明日香村健康福祉センターで親睦会を行う予定でしたが、ハイキングが中止となりましたので、当センターのご厚意により親睦会会場を早めにあけていただき、ハイキング開始時間の11時から親睦会を行いました。 お弁当をいただいた後、風雨が強まったため、午後2時過ぎに親睦会もお開きとしました。
  「Dr. Toshのホスピス通信」の第23回で四宮先生が「雨男、雨女がいるのでしょうか?」と書いておられましたが、その通りかも知れません (*^。^*)
  来年こそは…乞うご期待を!

   


平成24年6月16日(土)
  午後1時半から緩和ケアホーム「飛鳥ホール」にて第二回講演会を開催いたしました。 当日は雨でしたが、遺族会の会員以外の方も多数お越しいただき、約40名の方にご参加いただきました。 ありがとうございました。
 今回は、緩和ケア「飛鳥」内科医徳岡秦紀先生に講演していただきました。 また、徳岡先生の講演に先立ち、緩和ケア病棟で永年勤務されている看護師の小林さおりさんにも講演していただきました。  徳岡先生、小林さん、ありがとうございました。

                          

平成24年4月1日(日)
 王寺町菩提キャンプ場にて、総会を兼ねて親睦会を行いました。
 参加者は四宮先生及び子供さんも含めて約30名で、午前11時半スタート。
 バーベキューをしながら親睦会を行いました。焼き肉、焼きそば、おにぎり、豚汁…等など、参加者のお一人から鹿肉の提供もあり、十二分に満腹感を味わっていただいたと思います。 バーベキューが一段落した時点で総会を開きました。 総会では特に議題はなく、昨年度の収支会計報告と新たな役員1名の選任、紹介を行いました。 最後にビンゴゲームをし、当選者には豪華な商品(?)が…そして、午後3時過ぎにお開きとなりました。
 気温が低く炭火で暖をとりながらの親睦会でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。 野外で食事をしながらの親睦会は初めての試みでしたが、皆さんには大変好評でした。 本年9月末にはハイキングがあり、来年以降も年1〜2回は屋外イベントを開催する予定ですので、是非ご参加下さい。 また、こんなことをやってほしい、といったご要望やアイデアがありましたら、スタッフまでお知らせ下さい。

              
 昨年のハイキングでは公共交通機関で来られた方に集合場所での目印がなく、ご不便をおかけしましたが、今回からは写真の「のぼり」を目印として集合していただくようにしました。